• 1つの大きな目標に向かって団結し、ベストコミュニケーションをとっている多くの医院の勢い、パワーを感じ、すごく刺激を受けました。 これから、どんどん日本全国で同じ方針から生まれた各医院のデータが収集され、蓄積されていくこと、その時には、日本が変わり、ひいては世界から注目される日本に変化できると思うと、今後の展開がすごく楽しみだなぁと感じました。とても有意義な時間をありがとうございました。多くの携わった皆様に感謝します。


  • 院長がオーラルフィジシャンのセミナーを今受けていて、ISOもいずれ取得したいと、最近、色々な面で仕事が増え、正直イライラしていた。 しかし、このチームミーティングに参加してオーラルフィジシャンとは何か、ISOを取得する意義が分かり、院長が今しようとしていることが納得できた。今は、まだMTMのシステムやデータ整理が確立しておらず、いきあたりばったりなので、まずはこれらを確立させることが大切だと思った。自分の意識改革が出来たと思うので、がんばって院長がしようとしていることについて行こうと思う。


  • 本当に参加する事ができてよかったです。 今現在、MTMのシステムとはかけはなれた日々をおくっています。今回、院長とDH全員で参加できたので、少しずつ良い方向へむかっていけるような気がします。他院の様子も知る事ができて、今の問題も解決方法が、私個人として少しみえてきました。スタッフ同士・院長とも話し合っていきたいです。


  • 理念にもとづき問題点を分析、見直しし、患者利益のためにそれぞれの医院が進化していっていると感じました。 医院の成長過程、様々な取り組みを聞き、チーム力に感動し、刺激を受けました。改めて気付くこともあり、とても勉強になりました。


  • 今まで、DHとして目標というものがなくただ夢を追い掛けて毎日過ごしていたが、短期・中期・後期という短かな目標から長い目標として分けていければ自分の身にもなるだろうし、毎日自分の少しずつへの成長と変化が見えてくるということが分かって、自分を少し見直さなければならなかったと思いました。 今の診療所へのMTMというのが明確に把握出来てない分、それをKrに対しての説明がともなわない点。このセミナーを受けて、最度、みんなでミーティングをして組織作りをしなければならないと思いました。 プロとしての意識を自覚しなければいけないとこのセミナーで得ることが出来ました。 どうもありがとうございました。


  • いろいろな事を学びました。すごくいいなと思う内容があり、当医院でも実践してみたいと思うことばかりでした。ボストンに研修に行かれた先生方の話は、へぇーっと驚くことが多かったです。MTMを理解して実践していく上で、衛生士としての技術、知識、医療人としての心と常識が、とても大切だなぁと思いました。 衛生士というのはとても魅力的だと感じました。


  • 同じ目標に向かって日々診療している医院が集まることで同じ悩みを抱えていたり、参考になる事がありとても良かった。先端をいっている先生方の話をきくことができ頑張らなくては!と思った。 ISOをまだ取ってない医院でイメージがあまりわいてなかったが、ISOを取ることでスタッフの価値観が統一されてよりよい医院になれば 大変だと思うがISOを取るに向けて頑張っていけたらなぁと思いました。やる気のあるDH.スタッフが多いなぁと感激☆しました。自分ももっと努力しなくては…と思いました。 とても活キがあってよいと思いました。


  • 今回参加させて頂いて、患者さんの口腔を生涯守り支えていく本当の患者様利益を目標とした取り組みを、医院全体としてDr、DHの体t場から様々な発表を聞かせて頂いて大変刺激を受けました。プロのDHとして、目標に向かってできることから、自分で考え、院長と他スタッフがひとつになってやっていきたいと思います。


  • 今回、チームミーティングに参加するまで、“ISO9001”は言葉が聞いたことがあるけど、ほとんど中身を知りませんでした。実際に、ISO9001を取得した医院の話や、SAT事務局の方のお話を聞くことによって、ISO9001を少し理解できた気がします。と、同時に第三者の方にみてもらう事によって、質だけでなくモチベーションも上がっていくだろうと思いました。ISO9001を取得する前に、まだまだしなければいけないことが、たくさんあることにも気づきました。知識も技術も、先輩方に少しでも近づけるように、全ての患者さんに、最高の(できるだけ)処置がなされるように、学んでいきたいと思いました。 今後もこのような場で刺激を受け、情報を得て、日々成長していきたいと思います。


  • 2日間強化合宿のようでした。とても参考になる内容ばかりでした。 ISOと言う言葉は知っていましたが、どのようなものなのかシミュレーションもあり、とても勉強になりました。そして参加してのスタッフ(私以外の若いスタッフ)の変化は「ISOを取りたい」と一言! 私は心の中では思っていましたが、若いスタッフの一言で丸の内歯科の方向がまた一つ決まったと思います。まずは今回吸収したことを整理し、(レベルが高いことが多かったので〜)できること、やらなければならないことを一つずつ確実にやっていきたいと思います。 すべてが患者利益になるようにまた気合いが入りました。


  • DHの評価基準で、「できる」と「少しできる」で自分でわからない部分があると感じました。私はDH7年目ですが、なあなあになっている部分があったことに気付いたのと、自信を持ってできる仕事の分野に気づけていないので、自分自身の再評価が必要だと思いました。 他のDHやDrとのモチベーションの状態や、私のスキルについて話し合いたいと思うようになりました。


  • どこも個性的な院長の話でとても楽しいミーティングでした。 やはり院長に魅力があり、それぞれいろんな試みをして今に至っていることがよくわかりました。“やらない”ことと“やれない”ことは違うということを認め、また新たな気持ちで取りくんでいこうと思いました。 年に一度でもこういうミーティングがあるといいなと思います。できることから少しずつやっていこうと思います。スタッフ全員をここまで連れてきたのは、同じ思いを共有してほしかったためであり、チームの基盤作りに役立てたのではないのでしょうか。


  • 内容的に非常に充実していました。特にボストン研修、DH部会の発表がよかったと思います。 ただ初日のOPの発表会ではISOにこだわりすぎているように感じました。意図的なのかもしれませんが……。できればISO取得していない医院の発表、ISO取得に失敗したケースなどをもっと聞きたかったです。


  • 2日間に充実した内容の講演があり胸に熱い思いを持って臨床の場に帰れることを幸せに思います。 Oral Physiician セミナーから1年、医院改革を急速にすすめてきました。その中で一番変わったのは院長の概念がはっきりしたことです。その分、ついてこれないスタッフが明確になりました。 本来の“Ptの健康を守る診療室”で常に学び続けることについてこれないスタッフに頼りながら治療していることが一番問題だったと気づきました。医院の理念にあわない人はやめて頂き、本来の目標に向かって、再スタートをきる勇気をもらいました。ありがとうございました。


  • ISOを診療室の構築の過程で利用することの意義をよく理解できた。 チームミーティングに全員で参加し、これから困難に挑む勇気を共有できたと思う。 ハイジアでの研修に衛生士全員が参加できる環境を整えようと思う。


  • どの先生も医院に対しての思い、診療理念に独自の考えがみられ、またその話が聞けて非常に良かった。 ISOの取得をした医院の発表では、どの医院も苦労していることがわかった。ただし今回は当医院のスタッフも講演を聞いて、そのような取得を本当にできるのだろうかという、不安も感じてしまっているようであった。苦労話が強調されしすぎてしまったように思える。


  • ISOの理解が出来たことが成果です。又、MTMで太田先生が述べられた、日吉歯科の診療状態の変化は、DF受講者として、心強く思うお話でした。 本来チームミーティングは、スタッフと共に医院の力量アップ、意識統一が目標と考えますが、当院にとってISO、MTMのスタッフの動機付けになった(初めての話なので、どうにか“さわり”を知った)と思います。


  • MTMを実践していくにあたって、DH部会の方も言われているように、「プロのDH業務を行うことが出来る。」「その力を自分たちで身につけることが出来る。」DHを私も目指していきたいと思います。まずはきちんとした知識や技術を習得し、患者さんの健康を一生涯守り育てていけるMTMを実践していきたいと思います。


  • 私は今年衛生士学校を卒業して、この歯科医院で働くようになって4ヶ月が経ちました。まだ医院の中の仕組み等理解できておらず、先生との意見のやりとりもほとんど無いような状況です。今回、他の歯科医院の発表を聞いて一番興味がもてたのは長く続けていくためにはどうするかです。 今のままでは結婚したとしたら続けていけないのが現状です。今のところそんな予定はないので心配はいりませんが、私は生涯をつうじてこの仕事を続けていきたいと思っています。この2日間でその思いはもっと強くなりました。


  • ・一人の患者さんを生涯に渡り、健康を守るという長期目標を私個人だけではなく、医院全員で共有し明日からの診療をやっていきたい。 ・衛生士にトシなんてないという言葉で、40才を過ぎ、トーンダウンしている最近の自分を反省しました。


  • グローバルスタンダードを目指す先生方の質の高い医院の内側をスタッフ全員で知る事ができました。それにより、普段仕事をしてゆく中で、なかなか言い出せず、見て見ぬふりをしていた自院の、まず基本的な問題点に対し、意見を発表しやすいふいんきになってくれたような気がして、すごく良かったです。1番感じたのは、自分のプロとしての力量不足の認識です。患者さんの理解を得るため、DHの評価基準の42項目の内容を1つ1つクリアして行き、顧客満足度を高めていかなくてはと強く思うことができました。


  • 多くの診療所の活動を聞くことができ、とても刺激を受けました。 ISOの取得は治療の質、メインテナンスの質、医院の能力を評価する手段であり、取得したことでよりよく改善し、進化していく必要があるのだと感じました。そのためには診療方針目標を明確にし、P.D.C.A.サイクルは欠かせないことだと思います。患者さんにとってよいことは何か問題点を知り、解決し、質の高いメインテナンスを目指し、快適な診療を心がけ、通い続けたいと思ってもらえるよう、情報提供をしっかりと行い、コミュニケーションが大切だと思います。また、客観的にみることができたので、院内での仕事の責任の再確認をすることができました。


  • 発表を行った医院の方々が皆さんとても一生懸命頑張っていらっしゃる姿を生で聞く事が出来て、良い刺激になりました。私達の歯科医院も頑張らなくてはとあらためて思いました。内部監査形式のディスカッションを見ていて、質問1つひとつを自分に置き換えながら話を聞いて、自分の医院ではどうだろうと考えながら見る事はとても勉強になりました。また、自分が監査員として質問する側に立った時にどのように聞いたらよいかなどの参考になりました。


  • 2日間、午前中の伊藤智恵先生のご発言は、重いけれど、気持ちのいいものでした。熊谷先生の提案なさる歯科医院の社会にはたす役割を考えますに、その哲学を理解し、地域に役立つ歯科医院として成長する事が、ひいては患者さんご自身が、ご自分の健康をプロモートできるという気づきの上で、ご健康維持なさって、豊かな人生を送って頂く、私達がサポーターになれれば幸いです。 内容濃い、今までにない前向する会でした。ありがとうございました。


  • パワーをいただきました。 当院の問題点が明確になったことは有意義でした。と同時に当院の良いところ、メリットもはっきり見えてきました。MTMを導入したばかりですが、根づかせ、花を咲かせたいですね。 当院では一般診療、矯正、インプラントを院長一人で行っています。DHもその窓口に全部対応してくれています。この有能なDHにさらなるスキルアップしてもらう動機づけにチームミーティングはなったと思います。 院長、スタッフが楽しく仕事ができるようにどうサポートしていったらよいか、私のテーマです。


  • システムというのはその歯科医院(又は院長)の診療フィロソフィが第一にあり、それを実現する高い技術と知識が確実にあり、それを「効率よく」マネージするためにシステム化するというように利用されるものだと思います。つまり道具ですね。 でも、プレゼンテーションには前提となるフィロソフィと技術と知識の提示がなく「道具をどう得たか」に終始している点が心残りです。プレゼンテーションにはその診療の技術と知識を提示したうえで、そこにどのようにシステムを利用しているのか、又は調和されているか視点を入れていただきたいと思います。 (そういう意味で山形3人組はさすが!でした・・・それに小口君、宏君も・・・さすが!の教育を感じました)


  • 初めての参加で、第1日目はわからない単語や話が多かったですが、2日目が終わる頃には大方理解できました。ISOの経験談などは苦労話だけでなく、もう少しISOの導入によって改善された点、患者さんへの利益etcを具体的に聞けると私のような初心者にも目的が伝わりやすかったと思います。


  • 今までみた診療所とは違ってグローバルスタンダードで患者さんの利益を考え、スタッフが働きがいのある診療室を作ってらっしゃる先生がたくさんいることに知り、よい刺激を受け、将来へ向けて2日間チームミーティングに参加して本当に良かったです。来年度以降も是非チームミーティングに参加したいと思いました。また、目標を掲げ、スタッフ全員と考えを共有し、歯科医師・歯科衛生士共に質の高い医療を行っていくにはISO認証が必要不可欠だと感じました。 今回をきっかけに自分がどのような歯科医師になりたいか、地域性を考慮しグローバルスタンダードな診療所をどのように作っていくかを考え、短期・中期・長期目標を立てて今後達成できるように頑張って行きたいと思います。


  • 今回、チームミーティングに参加させていただき、日本の歯科治療の遅れに改めて気づかされました。Oral Physicianとは何なのか?すら、お恥ずかしながら今年大学を卒業したばかりの私には未知の世界だったので、このような素晴らしいセミナーに参加できたことを幸いに思います。全てのDr・スタッフが熱い情熱を持って、熊谷先生の下目標を一つに一丸となっているのが肌で伝わりました。 本当にありがとうございました。また是非参加させていただきたいです。