○話を聞いて歯科診療所のイメージがかわりました。
私が通っていたところは昔ながらの歯医者さんでむし歯を見つけるとすぐ削ってつめものをしてくれました。
だから私もたくさん治療した歯があります。
少しの時間でこんなにも歯科医療に対する考えが変わるのかととても驚かされました。
もっと日本でもメンテナンスや予防に対する意識が高まってほしいと感じました。
これから歯科衛生士になって意識を高められるように指導できたらいいです。
○今回の話を聞いて自分の中での歯科医のイメージがかなり変わりました。
歯科衛生士が歯科医の手伝いというイメージが強かったが、日吉歯科では専用の診療室があるなど、主体となってやっていたのでこのような衛生士に自分もなれたら良いと思った。
これからは治療よりも予防が重要な時代となってきているということで衛生士の仕事が重要になってくると思いました。
歯科医の仕事に従うだけの仕事かと思っていたが、対等な立場であるとわかりました。
○今まで通ってきた歯科医院では治療しかしたことがなかったので今日のお話を聞いて予防に力を入れているところがあるんだなあと勉強になりました。
日本で定期的に歯医者に通ったりする習慣がないのはメンテナンスの大切さが理解されてないからだと思います。
もっと予防に力を入れてくれる歯医者さんが増えて欲しいです。
そして、私も将来、患者さんに予防が大切だということを理解してもらえるような衛生士になりたいと思います。
○個室があるところがとても魅力的でした。
ドクターのもとで仕事を与えられるのではなく、自分たちでプランを立てることでもっと仕事に対するプロ意識が芽生えるのだと思いました。
私も今日みたような医院で働きたいです。
スライドのコピーとか資料があるともっと良いと思ったので次はお願いします。
○衛生士専用のチェアーがあるというのが意外でした。
初診の方にビデオを見せたりして、むし歯が1本ならそこだけを治したら終わりとなっていないのが今までの歯科医院のイメージと違っていました。
メンテナンスを継続的に行うことで中程度歯周病の方でも年をとっても歯を保てるということがよくわかりました。
プロとアマの考え方の違いはアマの甘えが自分のことを言われているかのようでした。
自分の目指す衛生士像というのはまだないのですがこれから探していきたいと思います。
○衛生士さんが1人1台チェアをもち、管理しているというスタイルに新鮮さと驚きを感じました。
自分が小さい頃に「日吉歯科」に通いたかったなあという気持ちにさせられる箇所がたくさんあって、こんな歯科医院にお勤めできているのが羨ましく、そして眩しく感じました。
ただ、講義中もう少し板書させてほしいと思う部分がありました。
スライドを印刷(重要なポイントのみでもいいので)して頂けたら、さらに理解を深められたかなと思います。
☆サリバテスト受けてみたいです!!
上越のきたしろ歯科or近くで受けられる歯科はありますか?
講義中の前の席で鼻水かみまくりですみませんでした。
○診療所の中のイメージだと歯科医が1人と数人の歯科衛生士がいて、先生が何人かの患者さんを同時にあっちこち見ながら衛生士がその間に見ているというものでした。
このようだと、患者からしてみればほったらかしにされていると思うだろうし、衛生士から見れば、先生からあれしといてこれやってと指示されているばかりで仕事をしていても、面白くないのではないかと思う。
○日本では歯科衛生士が個室で治療を行っていることを初めて知って、とても驚きました。
衛生士1人1人にチェアーが設けれられていることから、衛生士が行うケアがいかに重要か知ることができました。
私はむし歯になったことがないので歯科医院に通うきっかけがなかったのですが、むし歯の予防や歯周病の予防のためにも一度メインテナンスに行こうかと思いました。
60才,70才になっても全て歯のある元気なおばあちゃんになりたいです。
衛生士としては、メインテナンスの重要性をしっかりと伝えられる衛生士になりたいです。
○日本とアメリカの歯科診療の違いが大きくて驚きました。
アメリカなどではメインテナンスは常識としてとらえられている一方で、日本での国民の意識は低すぎると感じました。
メインテナンスを行うことによって、年をとった時の歯の状態は全く違うようなので,
そのことを患者さんにもっと知ってもらうことが大切だと思いました。
私も将来、歯科衛生士として働きたいと思うので、今日のことをしっかり覚えておいて、自分自身の歯科衛生士像を持ちたいと思います。
○今日のお話を聞いて、今までと歯科診療室のイメージが変わりました。
また、海外では、予防中心型の歯科診療が既に常識になっていることに驚きました。
確かに外国の方の歯は日本人の歯よりもきれいだと思います。
またその理由が自己の意識や満足度が高いからだということに納得しました。
私も今まで治療中心型の考えを持っていたのでちょっと反省しました。
○日吉歯科では衛生士さん1人に1台ユニットがあるという状況を知って、衛生士という職業はただの歯科医の助手ではないと少し誇りに思うことができました。
私は一医療従事者として働いていきたいという気持ちが強いので、これから、日本の歯科界がアメリカのように衛生士が重宝されるような状態になっていけばいいなと強く思います。
○こんな歯科医院が日本にあるんだなあと驚きました。
これから目指されるべき歯科医療を行っている医院だということがよくわかりました。
メディカルトリートメントモデルがDr.の仕事を有意義で価値あるものにするという言葉には納得です。
私は今、歯科医院で歯科助手のアルバイトをしていて、大きな医院だし最先端の治療、高度な治療を行っていると院長はよく患者様にお話していますが、本当に求められている歯科医療が見えた気がして考え方が少し変わりそうです。
○歯科診療の印象が大きく変わりました。
メインテナンスにかかる費用等治療の場合と比較してくださればもっとわかりやすかったと思います。
あと日本とスウェーデンとの比較の方が良かったです。
歯科衛生士で男性の方はいらっしゃるのでしょうか?拝見したことがないので・・・。
今回とても驚きました。もっと様々なお話が聞きたかったです。ありがとうございました。
○歯科医院で個室になっているのは初めて知りました。
また歯科衛生士の役割が今までもっていたイメージと変わりました。
治療から予防中心の重要性がとても良くわかり、これからその考え方を広めていかなければならないことが深く実感しました。
まだ知識が浅い私でも、土門さんのお話は大変分かりやすくて良かったです。
しかし、少しスライドを送るのが速かったです。
○日本の歯科だけでなく、海外にも目を向けてお話ししてくれたのでとてもためになりました。
海外ではドクター、歯科衛生士それぞれに診療室が与えられていると聞き、私が知っている歯科診療所とは違っていて驚きました。(日吉歯科は別ですが・・・)
メインテナンス一つをとってみても、日本の歯科がどれだけ海外より遅れているかよくわかりました。
日本の保険制度が良いか悪いかは分かりませんが、日本人がう蝕、歯周病の予防を怠る原因の一つではあると思います。
とてもためになりました。
ありがとうございました。
○今日は、日吉歯科さんや海外の歯科についてのお話を聞いて歯科に対する考え方が変わりました。
40歳前後で歯の状態が同じくらいの人でもその後、口腔ケアを定期的に行うかどうかで20年後に全く歯の状態が違うのを目で見て実感しました。
今まで歯科医院に定期的に行くことはなかったのですが、これから検診を受けてみたいと思いました。
また、同じ日本でも酒田ではメインテナンスに対する気持ちが違うことに驚きました。
同じ山形県ですが、私の周りにはこのような歯科医院がないので、機会があれば見学したいと思いました。
○まず、衛生士さんの今までのイメージが本当に変わりました。
今まではドクターの助手的なイメージでしたが、日吉歯科ではドクターや歯科衛生士がそれぞれ自分用のチェアーがあり、衛生士は衛生士で自分の仕事を独立してやっていて驚きました。
バイオフィルムの話は前に一度聞いたことがありましたが、今回の講義でさらに色々と詳しく知ることができ良かったです。
今までは、症状を治すのが歯科の仕事だと思っていましたが、これからは予防が大切だと強く思いました。
ありがとうございました。親戚が酒田なのでいつか見学へ行ってみたいです。
○私が今まで行ったことのある診療所とは全く違っていたので驚きました。
まず、衛生士さんが1人1部屋ずつ1台ずつ診療台を持っているということ、また、衛生士さんにも、自分の担当する患者さんが決まっていて、治療の流れを管理しているということに驚いたし、すごいことだなと思いました。
また、このようなことに加えて、定期的に診療に行くことの大切さがとてもよく分かりました。日本ではこういったことはまだあまり行われていないということですが、早くあたり前になればいいなと思いました。
○今日の講義を聞いて歯科医院のイメージが変わりました。今まではただ漠然とした衛生士のイメージしかなかったけど、今日の講義で段々と自分のなりたい衛生士像が見えてきたように思います。
そしてメインテナンスの重要性も同時に知ることができました。
メインテナンスを継続的に行った人とそうでない人の差が何十年か後に歴然と出ていて驚きました。
日吉歯科医院を見て自分もこんな歯科医院に勤めたいたいと思いました。
|